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歪みの話

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    キネマティックチェーンと言います。

    片方の足首が回内する事によって

    膝に捻れが入り、骨盤が回旋して、

    側弯症が起こる。




    片方の腹筋が弱くなる事により、片方

    の下肢全体が内旋する。



    ハムストが硬くなる事により、図は左

    です。 左足が短くなり 股関節は出っ

    張ります。


    重要

    要するに、人間は 利き足、軸足

    利き手もあり 臓器も非対称!

    ほとんどの人は 左足が軸足で、

    ダラ〜っとした姿勢は、

    左足に重心を置いて、右足を斜め前

    休めの姿勢!



    電車で吊り革を持つ時も、両手でバラ

    ンス良く持つ事は無理です!

    車運転の時も、道の真ん中進めません

    。 車の真ん中に座れません。

    左車線運転の、 右ハンドル、ATでし

    たら右足だけ動かします。



    自分が身体のズレを治すのならば、

    足首から視て行きます。

    足首を矯正する為の足底板からです

    ね! それで数ヶ月 様子を観てから

    次の手を考えます。 しかし、靴を履い

    いる時と、履いていない時など、バラ

    バラの人の場合はどうかな? 色々問題

    はあります。


    ですが、結論から言いますと

    実際は、痛みは歪んでいる事が原因で

    はありません。



    カイロプラクティックの考えは、骨盤

    の歪みからと、1895年から言われ

    ています。 首を矯正したら 聞こえなか

    った耳が聞こえた!と ^_^

    誰も臨床では経験無いでしょう (笑)

    100年以上前の考え方を今でも、

    伝説を信じて教科書通りしても、

    治りませんし、事故を起こします。



    身体は歪みます。 利き腕を変えたり

    歩く時に左足から出したりしてバラ

    ンスを取るのも歪みを減少させる手段

    かも知れません。


    足首から見ずに、骨盤が歪んでいます

    。 足が短いから骨盤が歪んでいます

    。 100年前の古い考え方です。


    患者さんも 一つの知識として知って

    いて下さい。


    一番は、トリガーポイントです。



    筑紫野市 整骨院

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