足底筋膜炎の治療

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    こんばんは、院長 大内田です。

    足底筋膜炎 足裏の痛みの話しですが

    スポーツや、立ち仕事で痛めやすい

    疾患です! 藤本先生も、学生の頃

    サッカーをしていたらしく、この

    痛みの為 サッカーを辞めてしまった

    らしいです! どこに行っても治らなか

    ったと言いました。

    この図の様に痛みがでます!

    足底筋膜→足の裏にある筋肉の膜!

    筋膜炎→ 炎症が有る→ 指圧する

    → 最終的に悪化します!





    足底方形筋のトリガーポイントを見て

    みましょう! 関連痛は踵です!

    分かりましたか? 何故 足裏を押せば

    悪化するのかを、 土踏まずが痛い場合

    は、まずは、基本の腓腹筋の内側頭!

    後脛骨筋! をほぐして

    一番は◯◯◯◯をほぐす事です!

    これで 5割は楽になります!

    そして、足根骨の矯正で‥

    あれっ あれっ 痛くない!

    1回で改善する事も多いですよ^ ^

    足根骨は、キャタピラーの様に動かな

    くては駄目です! 足根骨が動かなく

    ロックする これも原因があります!



    歩く時にペタ足だとどうでしょうか?



    つま先 歩きだとどうでしょう?



    踵から歩いたらどうでしょう?

    そうですね 踵から歩くと

    関節の可動域が増えますよね!

    臨床で施術する時は、足底筋膜炎は

    これでも治らない場合は、血流の問題

    の場合もあり! 実際の臨床で 受付の

    中野さんも ヒールを履いてから、

    痛くなりまして、結果 お腹の筋肉を

    緩めましたら 次の日から痛みが消え

    た事も有りました!

    足底筋膜炎 治りますからね!

    ただし、足裏を指圧して治療をしてい

    る方は 時間が掛かる事もありますよ。




    第二の心臓 ヒラメ筋

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      ふくらはぎの筋肉は、脚からの血液を心臓へ戻す働きがあります。実際、ふくらはぎの筋肉が健康で弾力性があれば、正常に機能して、収縮 伸張時にポンプの様に働き、効率的に血液を心臓へ、押し上げてくれます。 筋肉が硬くなると( トリガーポイント)

      静脈瘤 静脈炎の原因になります。



      今、ふくらはぎ マッサージで病気を治す? たしか この様な本が販売されていますが、本当の事なのです。



      ふくらはぎの筋肉は……



      表面の腓腹筋 深部のヒラメ筋



      大きく分けて この2種類の筋肉です。



      では、どちらの筋肉が 脚から心臓へ血液を戻す 第二の心臓と呼ばれる

      筋肉なのでしょうか?



      答えは、ヒラメ筋です。







      この写真は、ヒラメ筋のトリガーポイント図です!



      すべての筋肉の中で一番遠くまで、痛みを飛ばす筋肉



      頬まで 飛ばす事もあります。稀ですが



      腰にも痛みを飛ばしています。



      低血圧、原因不明の失神にも ヒラメ筋の硬さが 影響しています。





      ご注意!ストレッチはしないで下さい



      ふくらはぎ ストレッチする事により



      逆に痛めます。 スポーツの常識と、トリガーポイント治療の常識は 異なります。







      今日は、ここまでです。





      筑紫野市 整骨院




      グルコサミン コンドロイチン等 サプリメントについて

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         サプリメントの経口摂取では消化管で吸収分解されてしまうので、効果は疑問視されています。

        飲むヒアルロン酸も同様でしょう。 膝に到達する前に尿として、排出されます。

               「病院でヒアルロン酸注射を受けてます」   「飲むヒアルロン酸も飲んでいます」


         多々聞きます。  膝にヒアルロン酸注射を打って効果が出なければ、飲むヒアルロン酸は、なおさらの事 効果はないでし


        ょう。   それでも、飲まれる患者さんが多いのが現状ですね。  


                ブラシーボ効果も期待出来ますので、直接 否定はしないのですが  


                   このブログを読まれた方々は参考にして下さいね。


               国民生活センターでは、サプリメントの苦情がここ数年で 3倍に増えたそうです。




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        膝に水がたまった場合 どうしますか?

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          細菌感染  リウマチ  変形性関節症等 水がたまる原因は様々ですが‥


          一般的に多い原因は、関節内の骨の表面を覆っている軟骨がすり減ることが原因です。関節は関節包で包まれていますが、その内

          側に滑膜があります。滑膜からは関節液が生成され、吸収されています。

          関節液は軟骨のすべりをよくする潤滑油です。膝の軟骨がすり減るなどのため、滑膜に炎症をおこすと多量の関節液が生成され

          て、水がたまります。貯留した水の量が少ない時は抜く必要はありませんが、大量に水がたまると膝がよく曲がらなくなるので

          抜いた方が楽になります。

          膝の水を抜いてもクセになることはありません  迷信です。

          炎症がある限り、水はたまります。



          では、注射以外に水が、無くなる方法は?   あります!   60%の確立で改善します。


          メインは ○○筋を柔らかくする事!  この筋肉が硬い方は、効果が期待できます。   プラス 電気治療になります。

           期間は 3週間程で期待できます。



          筑紫野市 整骨院
           

          シップ

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            冷シップ 温シップ どちらを使いますか?                                        

             慢性の腰痛、肩こり、関節痛などには気持ち良ければ、冷湿布と温湿布どちらでも良いです。冷湿布は冷やすためのもの、温湿

            布は温めるためのものと考えている人がいますが、冷湿布は冷感湿布つまり冷たく感じる湿布、温湿布は温感湿布つまり温かく感   

            じる湿布というべきものです。

            痛みのある患部をリハビリで温めて治療しているのに、冷湿布で冷やすのは変だと思う人がいますが、これは冷やしているのでは

            ないのです。冷湿布には冷たさを感じるメントール、温湿布には温かさを感じるトウガラシ成分が入っているからです。


             急性期の痛みは、冷シップ?    冷たく感じるだけですのメントールですので、慣れてきますと冷たく感じませんよね〜

            急性の痛みには、アイシングです。   一番効果の高い方法は、ビニール袋に氷を入れて、凍傷の予防に水を入れて冷やす!

            これが一番効果が高いです。   




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            ぎっくり腰 予防 対策

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              昨日の続きです。


              下肢で冷えた血液が静脈を返してお腹

              へ戻ってきますので、 足を冷やさない

              事が予防になります。


              1 ぎっくり腰になった場合

              ※ 足元を暖かくする事

              ※ お腹を温める事

              ※ 痛い腰をアイシングする事

              ( 20分間冷して30分以上 空け

              て冷す事を 3回位)

              注意! 効果が無い場合はアイシングし

              なくて良いです。


              ぎっくり腰にも 色々な種類が有ります


              腰椎捻挫 腰骨に原因がある場合は、

              アイシングが効果的です。

              どうしたら良いのか分からない時は、

              アイシングです。

              ※ お腹の温める場所は 3箇所 ポイント

              が有りますので、気になる方は当院へ

              来院下さい。


               筑紫野市 整骨院
               

              ぎっくり腰

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                寒くなる事にぎっくり腰の患者さんが増えてきます。

                寒くなる事により筋肉は硬くなりますが ぎっくり腰の時には どの筋肉が硬くなるでしょうか?

                お腹の奧に大腰筋という脊椎を支える筋肉が有ります。 この筋肉が寒くなる事によって縮んで腰が伸びなくなり ぎっくり腰になる ケースが多いです。

                寒くなると下半身が冷えます。下肢で冷えた血液が静脈に沿って戻ります。

                この静脈と並行して ぎっくり腰の原因である大腰筋は 走行しているので、 足の冷え お腹の冷えにより硬くなり 急に動いた時に対応できずに 腰を痛めます。

                明日は、 予防法 対処法をお知らせします。





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